製品のFAQ〔よくある質問と回答〕
2005年12月07日
三和電気計器のKIT-7Dを満たすテスターは?
現在使用のサーキットテスターは三和のKIT-7Dで各レンジは以下の通りです
DCV 0.25 2.5 10 25 120 250/1000
DCmA 2.5 25 250
ACV 10 50 120 250/1000
Ω ×1 ×10 ×100
できれば同じものをほしいのですがありますか?
無ければ近いものでもOKです。
EM7000で上記範囲の測定はカバーできますか?
他に適した機種があれば教えてください。
EM7000ではACVが最大750Vとなります。
YX-361TRはいかがでしょうか?(写真の製品)
一応すべての項目を満たし、さらにセンターゼロ機能が付加されています。
以上ご連絡申し上げます。
アナログテスターシリーズはこちら
2005年12月06日
co/可燃性ガスチェッカーPG1000についての問い合わせ
件名 : 「CO/可燃性ガスチェッカー[PG1000]」についての問い合わせお問い合せ内容:
・検出下限値
・動作温度帯
・測定周期
・測定精度
・メタン、CO混合ガスの場合、個別検出は可能か
等、仕様の詳細を知りたいので、可能であればお教え下さい。
> ・検出下限値 Co;70ppm メタン(可燃性);2%LEL<爆発下限界>
> ・動作温度帯 0〜40℃
> ・測定周期 拡散式検知/約40秒に1回
> ・測定精度 反応速度;1分以内
> ・メタン、CO混合ガスの場合、個別検出は可能か:
個別に検出はできません。(センサーの特性としてCoに反応しやすい)
以上ご回答申し上げます。
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2005年11月11日
絶縁抵抗計の校正証明について〔DM5218S〕
件名 : 「電圧3レンジ式小型絶縁抵抗計125V/250V/500V DM5218S[DM5218S]」についての問い合わせお問い合せ内容:
この商品には、校正証明書は付くのでしょうか?
別途申し受けます。
DM5218S 本体 14,910円(税込み)
試験成績書(校正証明書・トレサビリティー) 費用 8,400円(税込み)
また、納期が約10日ほど掛かりますのでご了承くださいませ。
マンションに隣接している工事現場の騒音
ご質問内容こちらがマンションで隣接している工事現場の騒音が相当
ひどい状況で、それがまだしばらく続く予定です。それが
どれ位の騒音なのかを客観的に数値として、知りたいと思
っております。そしてそれを有効なデータとして役所等に
提出したいと思っております。その場合に適した機種や価
格、また購入方法など教えて頂けると助かります。
騒音の測定には騒音計が必要ですが、騒音の基本となる周波数特性とは
耳の周波数に対する感度が異なることから決められ、A特性とC特性があります。
A特性で測定したものが騒音レベルといい、C特性で測定したものが音圧レベルの近似値が得られます。
主に騒音の測定を行う場合、両特性を記録するのがよいと思われます。
また、測定には設置場所(記録場所)と記録日時と測定結果を記録する必要性があります。
実際には連続して測定する場合はデータロガー機能を持ったものや
PCに接続して連続測定が出来るものなどがありますが、
基本的には設置場所を特定し(固定し定点観測)、記録をとることが原則ですので
記録のために高価なものを利用される必要はないと思います。
下記の騒音計などはコストも安く、A特性とC特性の測定が出来ます。
デジタル騒音計 SD-2200
デジタル放射温度計 CT-2000D
件名 : 「デジタル放射温度計 CT-2000D[CT-2000D]」についての問い合わせお問い合せ内容:
1mの距離で直径100mmの範囲とのことですが
300mmくらいに近づいたらもっと狭い範囲も見られるのですか,
50mmくらいに近づいたらもっと狭い範囲もみられますか?
このタイプの測定視野と距離の関係は1:10となっていますので
300mmの距離の場合は約30mmφ
50mmの場合は5mmφとなりますが、実際にはセンサに依存しますので
10mmφ程度までとお考えください。
ハイエンドLCRメーター[ELC-133A]
お問い合せ内容:ハイエンドLCRメーター[ELC-133A] ・120Hzで電解コンデンサの静電容量を測定します。
配線の長さやクリップの種類などを変えたときに校正はどうするのでしょうか。
・サンプリング1sec/回となっておりますが、たとえばよくみるLCRメータのように現在値の変化を見ることはできますか。
(ご質問1)120Hzで電解コンデンサーを測定します。配線の長さやクリップ
の種類などを変えた時に校正はどうするのでしょうか?
(回答1)オフセット校正モードを使用することになります。手順は次の通りで
す。
1.L/C/Rボタンを押して「C」を選択します。
2.FREQボタンを押して「120Hz」を選択します。
3.使用されるケーブル等を取り付け、先端はオープン(何もつなげない)にします。
4.CALボタンを2秒ほど押し続けます。
5.CAL表示がでたら、今度はCALボタン短く(チョンと)押します。
6.そのまましばらく待つと、通常の測定画面になります。
7.完全には表示がゼロにはなりませんが、ゼロに近い値になっていると思います。
これでオフセット校正が完了です。
8.容量の大きなコンデンサーを測定される場合は、MANUALボタンを何回か押して計れるレンジにして下さい。
〈ご注意〉
・ケーブルはできるだけ短い方が、外部の影響が少なく正しい値が測定できます。
・初めの設定がAUTOモードであってもオフセット校正モードでは自動的にMANUALモードになります。
(ご質問2)サンプリング1s/回となっていますが、たとえばよくみるLCRメー> ターのように現在値の変化を見ることはできますか?
(回答2)
1.この製品は1秒毎に測定を連続して行っていますので、その時の表示値が現在値となります。
ずっと見ていると変化がわかります。もしデータをパソコンで吸い上げる場合は、オプションのRS232Cケーブルとソフトウェアが必要となります。
マルチ環境計測器[LM-8000/AHLT-100]
件名 : 「マルチ環境計測器[LM-8000/AHLT-100]」についての問い合わせお問い合せ内容:
冬に使いたいのですが雪温は測れるでしょうか?
雪の中気温は測れるでしょうか?
マルチ環境計測器は温度に関して2種類の温度の測定が可能です。
一般的な環境温度は本体に設置のセンサーで0〜50℃まで
オプションの熱電対センサーを使用して、-100〜1300℃までを
測定することができます。
熱電対センサーは表面型(対象物の表面温度の測定)
空調用(気温)・液体用(液体や物体の内部温度)などに大別されますので
雪の温度であれば液体用を選択されることをお勧めします。
(熱電対センサ)
AC専用クランプメータ 2002シリーズ
お問い合せ内容:交流測定で最大電流を計測できるものはないでしょうか?
オートパワーオフ機能が付いてついているものは、その機能がオフできるものに限ります。
種類があれば、それらも教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします
下記の機種がピークホールド機能を有し、オートパワーオフ(10分)機能を解除が可能です。
デジタルクランプ 2002PA
デジタルクランプ 2002R(真の実効値測定)
2002PA・2002R 取扱説明書(PDF)
